精神障害一級でも努力したい

今日も考え頑張ります

精神障害者とダイエット

こんにちは!最近またダイエットを始めたTAEです!

障害者の方の中には、いえ、健常者を含めても自己管理ができない人が多く見られます。

ダイエットは厳しい自己管理を必要とするため精神のトレーニングにはうってつけだと考えています!

ちなみに自分はかつて短期間で30Kg落として気を失ったり、サプリやプロテインばかり飲んで肝臓を悪くしたりと紆余曲折を経て、今は安定した食生活を送れています。

つい最近まで、逆にどこまで増量をできるかを試していたので今現在の体重は重いですが、自分は十分精神を鍛えてきたため体重を落とすのもまた簡単です。

そんな僕のおすすめする&現在行っているダイエットはなんのことはない王道の、低カロリーでヘルシーな食生活によるダイエットです!

野菜、きのこ、果物などを中心として食事を編成していきます。

オールブランもおすすめです。食物繊維が非常に多く取れます。

自己管理能力は、人生のすべてにおいて非常に重要な能力ですので、ぜひ鍛えていきましょう!

ダイエットをしていく上でのちょっとしたコツは、

1 チートデイではなく一点集中日

好きなものを一つだけ適量を食べ、残りの食事でカロリーをコントロールします。

例えばラーメン一食ならどれだけ行っても900キロカロリー程度でしょう、残りは野菜等で調整します。

昔ながらの中華そばなど低カロリーのラーメンなら一食食べてもそこまで負担にはなりません。美味しいのでおすすめです。

精神的に満たされるため、こういう日を設けてみましょう。

2 空腹に怯えない

空腹状態に慣れましょう。意外となれます。

自己管理ができない様子は、見てて非常に見苦しいですよね。ぜひ鍛えていきましょう!こういったトレーニングの積み重ねが症状の全快につながると信じております。

では。

 

認知機能や陰性症状が全快する唯一の方法とは・・・?

こんにちは!

今回は認知機能や陰性症状を全快させる唯一の方法について書いていきたいと思っております。

ズバリ結論から・・・その唯一の方法は、労働です!

正確には 治療 休息 労働の三つなのですが前の二つは大体の人がすでに行っているので省きました(笑)

多くの人が行っていないのは、全力で労働することだと思います。それも自分にとって限界を超えた負荷をかけなければいけません。

もちろん十分に治療休息を行った後の話です。その後に、本来の能力やそれを超えたものを手に入れるために全力で労働します。

また、一人暮らしも非常におすすめです。労働が難しい人でも、一人暮らしから始めていけばよい場合があると思います。

以下、自身の経験と合わせておすすめの仕事は

1 リゾートバイト 調理補助

食品を扱う責任の重い仕事で、覚えることもそれなりにあり体もよく使います。食べ物を扱うため楽しさもあります。短期間で終わることが決まっているためリハビリにはもってこいの仕事です。また、住み込みで働くため一人暮らしを経験することができます。全力で頑張りましょう。

2 ライン以外の工場

ライン作業以外の工場では、頑張れば頑張るほど生産数が目に見えて伸び、障碍者が自信をつけるのにはもってこいの仕事だと思っています。交代勤も意外といい刺激になり楽しいものです。期間工に挑戦もありだと思います。非常に給料が良く仲間もでき遊べます。限界を超えて頑張りましょう。

以上です。これらは実際に自分がしてきた仕事でもあるので、何か質問があればコメントに書いてください。それでは。

年齢を重ねる毎に強化回復していく肉体と精神

どうもこんにちは、最近すこぶる調子のよいTAEです!

タイトル通り、年を重ねる毎に体は大きくたくましくなり、精神的にもタフになってきました。

長年体をいたわり続けたのも大きいですが、脳や体に適切な負荷をかけ続けることの重要性に気づけたのが一番大きいと思っています。

正直言って、例えば究極に食事に気を使ったところで大して精神に良い影響はなかったんですよね。やってもやらなくてもそこまで大差ないというか・・・。

それよりも適切な負荷、これに勝るものはないと思っています。あとは先生の処方する薬。

もちろん著しく不健康な生活は推奨できませんが(笑)

認知機能も実感できるほど回復し、脳内はポジティブでクリアになってきました。

自己を高めようという意欲も湧いてきて、何もかもが良い感じで進んでおります。

今現在の目標は色々とありますが、そのうちの一つは初めてのコメントをいただくこと!(笑)

これからは、たくさんの人が読みたくなるような記事とは何かを意識して記事を書けたらなぁと考えております。

TAEでした。

実際障害を抱えながら勉強ってできるの?

どうもこんにちは!

今回は障害を抱えながら勉強することはできるのかということについて考えていきたいと思います。

病気を発症後、大体の人が感じている問題は

1 記憶することができない

2 脳の体力減少

これらだと思います。病気の症状が強く出ているときを除いて、考える力に衰えを感じる人はあまりいないのではないでしょうか。

まずこれらが本当なのかどうなのかということについて考えてみたいと思います。

1について、これは非常に難しい問題で、例えばYoutubeで英語に関する動画を上げているAtsuさんという方がいらっしゃいますが、彼は非常にやる気と才能に満ち溢れた方であり、動画も非常に好評を得ていらっしゃる方であります。

その彼が動画で言ってらっしゃったのが、ある単語帳を150周もしたとのことです。

その他の単語帳も基本的には一冊につき数十周はしたとのことです。

このことから分かるのが、やる気と才能に満ち溢れた健常者の方ですら脳に染み込ませるためには物凄い量の回転数が必要になるということです。

それに対し我々は本当にそこまでの努力をしているのでしょうか。

かつての自分もそうでしたが、少しやってみて脳に染みないからといってすぐ病気のせいにして絶望してはいないでしょうか。

一部の人たちを除き、記憶するということは大人になるにつれ非常に難しい作業になっていきます。

更に言えば、自分の場合病気を発症してからやる気が出ない、脳を酷使できなくなったなどと考えていましたが、思い返せば小学生の頃から勉強が大嫌いで、もとからやる気も酷使もなかったのです。

では病気になっても昔と何も変わらないのか?

それは残念ながらわかりません。自分の場合は特に変わっていないと思いますが。

ただ一つ、障碍者として生活保護を受けるなどある意味では優しさに溢れた生活をしているうちにハングリー精神を失ってしまったのはあると思います。

やる気を失えば当然パフォーマンスは落ちます。これを取り戻す方法をこれから考えていきたいと思っています。

次に、2の脳の体力減少ですが、これに関しては自分の場合、年を取って子供の頃よりも肉体的にも精神的にも強くなったので、むしろ昔より体力はあると思います。

他の人の状況はわかりませんが、健常者の人たちのことを考えてみても、そんなに物凄い体力を持ち合わせている人は稀だと思います。

総じて何が言いたいのかといいますと、精神病を患った場合にはむしろ極めて冷静に状況を分析することが必要だということです。

ともすれば全てを病気のせいにして逃げたりあるいは絶望したりしてしまいがちですが、まずはゆっくり病気を治療しそしてその後能力を取り戻すことを考えればよいのです。

今回の記事は正直言ってあまり満足できる出来ではありませんでしたが、いずれまた文章や考えをまとめるスキルが身に着いた頃、そして勉強の成果が出始めたころにまた記事を新たに書いてみたいと思います。

それでは。

認知機能障害って本当にあるの?

こんにちは、ブログを書くのが楽しいTAEです!

今回は、統合失調症の認知機能障害って本当にあるの?ということについて考えていきたいと思います。

病気を患ってからどうも記憶できなくなったとか、頭の働きが悪くなったと感じている人は多いと思います。

これに関して僕の結論から言うと、少なくとも自分に関しては統合失調症の認知機能障害はない、というのが僕の考えです。

ただし、自分は幻視や幻聴のないタイプの統合失調症なのでそれらがあるタイプの人たちとはかなり状況が異なると思います。

先生に聞いても、記憶の衰えや認知機能の衰えを統合失調症によるものと断言するのは非常に難しいとのことでした。

まず、頭の働きが鈍るということに関して、これは十分にあり得ることだと思います。

そもそも、脳が何かの病気を患っていれば、当然集中や程よい緊張の均衡が崩れ、パフォーマンスが落ちるのはむしろ当然のことだと思います。

問題は、仮に例えば統合失調症で言うところの陽性症状が治まった後も脳の働きが元に戻らないという場合について考えてみます。

これについて色々と考えているのですが、

1 そもそも記憶力は衰える、あるいは衰えたと感じるものである

これは皆さんが知るところだと思います。記憶力そのものが衰えているかそれともそうだと感じているだけなのかについては色々と議論が交わされているようで、当然僕などには結論の出せるものではありません。

2 病気を患った後は、酷使ができなくなる

そもそものIQの差などはありますが、結果を出している人たちは皆脳を非常に酷使しているように思えます。それに対し我々精神病患者たちは恐怖から、あるいは病気からかはわかりませんが脳に緊張や集中を与えられなくなるように思えます。

自分自身も、陽性症状があったころは自分が外出する際ちゃんと服を着ているのかどうかすら不安になったこともありました。

病気になった後はひたすら脳を休めることをしばらくの間考え続けてきましたが、ある時ふと、むしろ脳に適度なストレスを与えた方がパフォーマンスが回復するのでは?と思い

それからは脳にある程度の刺激をなるべく与えるように意識したところ、ガスやシャワーの閉め忘れなどすらほとんど気にならなくなるほどに回復をしました。

脳は程よい緊張や集中のもとでハイパフォーマンスを発揮するという当たり前のことを思い出した感じです。

精神病を患った後は、果たして元に戻らなくなるのか、僕自身に関してはそうは思いません。冷静になって振り返ってみると、これ病気になる前からそうだったよね、ということも多いです。

今の僕自身の考えとしては、精神病になった後はしばらく治療に専念し症状が落ち着いた後は再びハイパフォーマンスを目指して脳を程よく使っていけば元に戻っていくと思っております。

簡単に言えば、精神をシャキッとさせることで直ることも多いように思うのです。

例えば記憶に関しても、陽性症状が強く出て集中できなかったり、逆に緩みすぎて気合が入っていなければ誰でも良い結果は出せませんよね。

先生の話をよく聞き分からないところは質問して、薬をちゃんと飲む。非常に大切なことだと思います。

ネットでは障害を抱えた後はもう元に戻らないというのが多数派の考えだと思いますが、まだ結論は出せないものだと思います。

時にはポジティブに考え、希望をもって試行錯誤してみてはどうでしょうか。

 

重度アトピーを完治させた話(現在8年間無症状継続中)

こんにちは!ブログをはじめてみたものの、どう進めていったらいいか全くわからないTAEです。(笑)

自分は統合失調症のほかに重度のアトピーを小さいころから抱えておりましたが、試行錯誤の末完治させることに成功しました。

さいころは左足のみでしたが高校生からお腹や顔一面にでき、それはそれは辛い思いをしてきました。

高校時代はアトピーのほかに呼吸困難や抑うつといった症状がありましたので卒業後はしばらく就職せず、ひたすらネットで体調を回復する方法を調べ試しておりました。

治った当時していたことは

・様々な栄養のサプリメントを摂取

・お風呂に全く入らない実験

・瞑想などで脳に負荷をかけない状態を作る

・アダプトゲンと呼ばれるハーブを何種類も摂取

・規則正しい生活習慣

これらを試していたところ、まずアトピーが消えた後、足一面に大量のイボができその後それらが全て自然と剥がれ落ちて普通の肌へと至りました。

その後は8年間、ジャンクフードオンリーの乱れた食生活、気を失ったほどの過激なダイエット、期間工の重労働などあらゆる環境下において全くの無症状で過ごしております。

ただどれが効いたのかは正直に言って断言することはできません。最悪ただ加齢による完治だった可能性すらありますが、一応上から順に考察していきたいと思います。

サプリメント摂取→栄養で満たされるのはいいことなのですが、肝臓の数値が悪くなりました。

・お風呂に入らない→これが意外と効いた可能性もあるかもしれません。現代は清潔すぎてアトピーの原因となっているという記事を読み試してみました。

・瞑想など→小さいころから脳に刺激を入れすぎてしまう癖がありましたので、瞑想などでそれを回避してみました。これも効果があったかもしれません。

・アダプトゲン→理論的には効果ありそうですが、正直に申し上げてわかりません。

・規則正しい生活習慣→体に良いものですが、アトピーに直接効果があったかは不明。

以上考察と呼べない感想の羅列ですが、現在はこれらすべて行っておりません。(笑)非常に雑に生きておりますが、全くの無症状ですごしております。

今現在アトピーと戦っている人の役に立てるかはわかりませんが、質問等ございましたら遠慮せずにコメントしてください。それでは。

はじめまして

はじめまして、統合失調症一級を抱えつつも日々努力し成長していきたいTrialAndErrorと申します。

働いていたこともありましたが、現在は生活保護を受けながら就職に向け勉強中です。

このブログは、日々思ったことや体調管理、そして精神障害を抱えながらの勉強法を皆様の意見とともに考えていくブログに育てていきたいと思っております。

収益化は今のところ考えてはおりません。できるだけ多くの人に見てもらえればと思っております。

コメントはいつでも大歓迎です。

ブログの経験がほとんどないので名前の通り試行錯誤しながらとなりますが、今後ともよろしくお願いいたします。